セキュリティに配慮してグループウェアを活用しよう

スマートフォンやタブレットを駆使してグループウェアを使う時代なので、運用には情報セキュリティにも気をつけたい

PAGE
セキュリティに配慮してグループウェアを活用しよう

情報セキュリティにも気をつけてグループウェアを活用したい

社員同士の仕事でのコミュニケーションは電話からグループウェアへと移ってきています。SNSに精通している若い世代にはグループウェアはあまり抵抗はないでしょう。毎日のようにSNSをやっている人はもう空気のような抵抗感のなさでSNSをこなしているからです。やっていることはSNSとグループウェアはあまり違いので、グループウェアも問題なく受け入れられるでしょう。どちらも人と人を結ぶコミュニケーションツールという側面を持っています。そういう点は同じなのです。今の人たちはSNSをスマートフォンやタブレットなどを駆使して行っています。これも追い風になることでしょう。なぜならばグループウェアはパソコンだけではなく、その範囲をスマートフォンやタブレットなどのモバイル機器に広げようとしているからです。スマートフォンやタブレットならば外出先でも開いた時間に書き込むことができます。そういう行為そのものに、今の若い人たちは抵抗感があまりありませんので、業務でやってもらうのにも協力が得られやすいでしょう。問題は日常にSNSを使っていない人たちです。そういう世代にはグループウェア活用の教育も必要でしょう。社員ひとりひとりがグループウェアを活用する時代になりそうですが、グループウェアの活動の範囲が広がりますと情報セキュリティの問題が浮上してきてしまいます。スマートフォンやタブレットは社内ネットワークに守られたパソコンなどのノードとは違います。セキュリティポリシーのかからない社外での使用が想定されるからです。

スマートフォンやタブレットはパソコンとは違うOSが採用されている場合が多いですが、そのOSに対しても情報セキュリティの面からもアンチウイルスソフトやアンチスパイウェアソフトなどを導入して、脅威に備えなければなりません。また社員にも人間のできる行為の部分でのセキュリティーポリシーを教育で徹底して、情報が漏れることがないようにしなければなりません。

新着おすすめ

Copyright (C)2017セキュリティに配慮してグループウェアを活用しよう.All rights reserved.