セキュリティに配慮してグループウェアを活用しよう

グループウェアには最低限必要な情報セキュリティ対策が4項目あります。これらを満たしたものを選びましょう。

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グループウェアの情報セキュリティをチェック!

複数の人と情報を共有するのに便利なグループウェア。社内で使用している方も多いのではないでしょうか。そして、これから導入しようかと思っている方もいらっしゃるかと思います。あなたが選んだそのグループウェア、情報セキュリティは万全ですか?ここでは、情報セキュリティ対策から見たグループウェアの選び方をご紹介します。

グループウェアの最低限セキュリティ対策は4項目あります。これが施されていないものは選ばない方は良いでしょう。『暗号化』データを傍受されたときのために、SSL通信が必要です。『アクセス権』社内、あるいは社外の様々な人が共有データにアクセスします。それぞれにアクセス権を振り分けて、編集・閲覧できる人を制限しましょう。『ウィルスチェック』全ての人のPCにウィルスが紛れ込んでいないとは限りません。データのウィルスチェックは必須です。『IPアドレス制限』個人情報等のデータ漏洩を防ぐため、会社や決められた場所以外からのアクセスは制限しましょう。

情報セキュリティ対策に力を入れているグループウェアでは、上記4項目の他にも様々な対策がされています。例えば、ログイン履歴を残して誰がいつアクセスしたのかがわかるようになっていたり、パスワードを長期間同じものにしておかないよう変更を促す仕組みがあるものもあります。機能やコストもそれぞれ違っていますので、使い方に合わせてあなたにぴったりなグループウェアを見つけてください。

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