セキュリティに配慮してグループウェアを活用しよう

情報漏えい問題や不正アクセスが問題となっている今、グループウェアには情報セキュリティが肝心になってきています。

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グループウェアでは欠かせない情報セキュリティ

情報漏えいや、さまざまな不正アクセスが問題になっている今、グループウェアを利用するさいにも情報セキュリティが肝心になってきています。グループウェアサービスをしている会社によっても、情報セキュリティに関する取り組みというのは違いがありますので、その点をしっかり吟味した上で的確なものを選ぶ必要があるといえるわけです。ではグループウェアを選ぶ上で気をつけることができるポイントにはどのようなものがあるのでしょうか。

まずあげられるのがSSL通信に対応しているのかどうかという点です。SSLというのはSecureSocketLayerの略になっているのですが、サーバとパソコンとの通信を暗号化するというもので、情報漏えい対策としては非常に重要な要素になっています。続いて「アクセス権設定」といわれるものもあります。企業などでグループウェアを利用するという場合、さまざまなデータが登録されていきますので、そのなかからどの情報だけをシェアするのかなどを吟味しなければならないわけです。このアクセス権設定があれば、具体的にどのデータをシェアするのかを細かく設定することができるので情報漏えいには最適だといえるかもしれません。

さらに挙げることができるのがウイルスチェックになります。とくにインターネット上からファイルなどをダウンロードするという場合、ウイルス対策がなされていないとスパイウェアなどを不正に取り込んでしまうことを避けることができるようになります。

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